手づくりビールキットからビールイースト、ワインイースト、ホップ・モルト、醸造用品まで。ホームブルーイングを幅広くサポートします。
商品を見るオンラインショップホームブルーイングを始めるなら、まずはこちら。必要なものから基本の造り方、ビールキットの選び方まで分かりやすくご案内します。
日本では、酒類製造免許を受けずにアルコール分1度以上の酒類を製造することは、酒税法により禁止されています。日本国内でお楽しみいただく場合は、アルコール分1%未満となるようにお造りください。
ブランド写真とロゴを使ったトップページ確認用デザインです。
ビールイーストやワインイーストの特徴、使い分けを分かりやすく紹介します。
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ビールキットを選ぶとき、「Black RockとCoopersは何が違うの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
どちらも長く親しまれているビールキットブランドですが、それぞれに特徴があります。好みのビールや、造ってみたいスタイルに合わせて選んでみましょう。
Black Rockは、ニュージーランドで造られているビールキットです。
Lager、Pilsner、Mexican Cerveza、Pale Ale、IPA、Wheat、Brown Ale、Porter、Stoutなど、軽快で飲みやすいものから、苦味やコクを楽しめるものまで幅広く揃っています。
さらにBlack Rockには、定番ラインとは別にCraftedシリーズがあります。
Craftedシリーズは、ホップやモルトの組み合わせにこだわり、それぞれのビールの香りや味わいをより個性的に楽しめるシリーズです。
American Pale Ale、IPA、Riwaka Pale Ale、Witbier、Wakatu Pilsnerなどがあり、Riwaka™やWakatu™といったニュージーランドホップを使用した商品もあります。
豊富な種類から選びたい方はもちろん、ホップの香りやビールごとの個性を楽しみたい方にもおすすめのブランドです。
Coopersは、1862年創業のオーストラリアの老舗ブルワリーです。
実際にビールを造り続けてきたブルワリーが、その醸造ノウハウを活かして家庭向けのビールキットも製造しています。
ラインナップは、Draft、Real Ale、Australian Pale Ale、Stout、Dark Aleなどに加え、Mexican Cerveza、European Lager、Canadian Blondeなど、世界各地のビールをイメージしたスタイルも揃っています。
すっきり爽快なタイプ、バランスのよいエール、香ばしくコクのある黒ビールなど、味わいの幅も豊富です。
オーストラリアの老舗ブルワリーならではのビール造りを背景に、世界のさまざまなビールスタイルを楽しめるのがCoopersの魅力です。
どちらが優れているというものではなく、「どんなビールを造ってみたいか」から選ぶのがおすすめです。
Black Rockは、ニュージーランド生まれの豊富なラインナップに加え、Craftedシリーズやニュージーランドホップを使った個性的なビールも楽しめます。
Coopersは、オーストラリアの老舗ブルワリーが手掛け、定番のエールやスタウトからMexican Cerveza、European Lager、Canadian Blondeなど、世界をイメージした幅広いスタイルを楽しめます。
まずは普段好きなビールに近いものを選んでみるのもよし、今まで飲んだことのないスタイルに挑戦してみるのもよし。
ブランドやスタイルを変えて、味や香りの違いを比べてみるのも、手造りビールならではの楽しみ方です。
ビールキットとは、ビール造りに必要な麦芽エキスを濃縮して缶に詰めたものです。
通常、麦芽からビールを造る場合は、麦芽を糖化したり、ホップを加えて煮沸したりと、いくつもの工程が必要になります。ビールキットは、こうした工程の多くをあらかじめ済ませてあるため、家庭でも手軽にビール造りを楽しむことができます。
造り方は、キット缶の中身をお湯で溶かし、水を加えて発酵に適した温度に調整し、ビールイーストを加えて発酵させるのが基本です。
ビールキットには、ラガー、ペールエール、IPA、スタウトなどさまざまな種類があります。選ぶキットによって、苦味やコク、香り、色などが異なるため、自分の好みに合わせて選ぶ楽しさもあります。
テン・クエストでは、Black Rock、Coopers、Muntons、Brewfermなど、さまざまなビールキットを取り扱っています。
※日本国内では、酒税法によりアルコール分1%以上の酒類を免許なく製造することはできません。ビールキットをご使用の際は、アルコール分1%未満となるようにしてください。
ニュージーランドや欧米先進諸国では、それぞれの家庭での「手造りビール」が盛んに行われています。本格的なおいしいビールを自分好みの味で、簡単に造れるからです。それぞれに工夫をこらしておいしいビールを造り、自分で造った自慢のビールでホームパーティを開くことが、ごく普通に行われています。
世界中で行われている手造りビールですが、日本でも多くの家庭で手造りビールが楽しまれていて、愛好家も年々増えています。でも、手造りビールの事を知らない人が多いのが現状です。びっくりするほど簡単においしいビールを造ることができるのに、醸造が身近なものではなかったのには、わけがあります。
収穫した農作物と醸したお酒を神に捧げることは世界各地で大昔から行われて来たことです。日本でも古来から米等の収穫とともに酒造りがごく自然に行われていました。しかし、明治時代になり、日露戦争の戦費を調達するため、全ての酒に税金を課すことを目的に、自家醸造を禁止する法律が制定されました。自家醸造という、私たちの生活に密着していた自然な営みが禁じられ、「酒造り」の経験をする機会が全く無くなってしまいました。営々と伝えられていた生活の中の酒造りという文化の継承が突然途切れたのです。第二次大戦が終わり、日本は戦争放棄の国になりましたが、まだこの法律は生きているのです。そのため、日本では酒造りの楽しさや面白さを知るチャンスがなかったのです。
現在、先進諸国では、日本を除き自家醸造が解禁されています。規制の国日本ですが、日本でも解禁されるのは世界の趨勢であり時間の問題でしょう。
酒税法では酒とは1%以上のものと規定しています。1%未満のアルコール含有量であれば酒税法上は酒ではないので、醸造することに問題はありません。
アルコール発酵により、糖は炭酸ガスとアルコールに分解されます。発酵させる液体の糖度の約半分の度数のアルコールができるのです。糖度10%の液体から約5%弱のアルコールの酒が造れます。手造りビール原料も同じ理屈です。
日本の酒税法に適法な造り方(1%未満のノンアルコールビール)は、液の糖度を低くすればいいのです。つまり、水の量を5倍にし発酵させる液体の糖度が2%以下となれば、1%未満のアルコールしかできません。これは適法です。